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2008/11/10[ よくあるご質問 ]

【メガネ】メガネレンズにキズが付いたけど直るの?

残念ながら、メガネレンズにキズが付いたレンズは直すことが出来ません。
度数をレンズカーブで出しているため、表面を削ることが出来ない為です。新しくレンズを交換することになります。

最近はキズに強いコーディングなども発売されてますが、絶対にキズが付かないという訳ではなく、使用方法や衝撃などで付いてしまいます。

メガネを置くときはレンズを上向きか、側面に向けます。下向きにしますとキズの原因になります。持ち運びの際はケースに入れてください。

メガネを保管するときはレンズ・フレームをよく拭いてから保管するようにしましょう。整髪料・汗・化粧品など汚れがついたままですと、劣化・変質・変色の原因になり、肌を傷めることがあります。
 
表面にほこりがついたまま、から拭きをするとキズが付くことがあります。一度水ですすぎ、専用のメガネ拭きで拭き取ってください。 レンズの表面に水気が残ったままですと、コーティングを傷めることがあります。水気が残らないよう十分に拭き取ってください。油汚れなど、水で取れにくい汚れは薄めた中性洗剤で軽く洗い、十分に水ですすいでください。また、拭くときは拭くほうのレンズの外側を持って拭きます。反対側を持って拭いたり、無理な力をかけるとフレームやレンズを傷めることがあります。
 
汗、レモンなどの果汁、油、ヘアスプレー、整髪料、化粧品、薬剤(トイレ、浴用洗剤)、カビ取り剤、アルカリ性の洗剤、酸性洗剤などがついた時は、すぐ流水で落とし拭き取ってください。そのまますると、レンズにシミなどが残り、取れなくなります。
 

プラスチックは熱に弱いです。バーベキューや焚火などには十分ご注意下さい。

最近は、メガネの拭きすぎによるキズが目立ってきております。レンズを拭くときは、レンズクリーナーを着けて優しく拭いてください。

超音波洗浄器によるレンズのキズやフレームのネジの緩みなども増えてきております。使用機器の取扱書を確認していただき、使用時間をお守り下さい。

安全に正しくご使用していただくため、取扱説明書をよくお読みください。また取扱説明書はお手元に大切に保存し必要に応じてご覧ください。メガネレンズ・フレームは経年劣化によって素材が劣化します。定期的な点検をしますので、ぜひご来店し定期点検を受けてください。 

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この記事は2008/11/10に掲載の内容となります。
記事内容・価格が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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