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2016/07/09[ お知らせ ]

2017年(平成29年)1月1日(日)に「うるう秒」挿入のお知らせ!

2017年の元日はいつもより「1秒」長い1日です!

2017年(平成29年)1月1日(日)に、1年半ぶりとなる「うるう秒」調整が行われることが決まりました。日本の標準時の維持・通報を実施している独立行政法人情報通信研究機構は、日本標準時に「1秒のうるう秒」を挿入します。

かつて、時刻を決めるためには、地球の公転・自転に基づく天文時が使われていましたが、現在では、原子の振動を利用した原子時計をもとに決められるようになり、非常に高精度なものとなっています。このため、逆に天文時に基づく時刻との間で、ずれが生じるようになりました。そこで、原子時計に基づく時刻を天文時と0.9秒以上ずれないように調整を行った時刻を世界の標準時として使うことにしています。今回の「うるう秒」の調整も地球の公転・自転に基づく時刻とのずれが0.9秒に近づいたために行われるものです。なお、最近では1年半前の2015年(平成25年)7月1日にうるう秒の挿入を行いました。

  • 【今回の調整】
  • ●2017年(平成29年)1月1日(日)午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入します。

【電波時計などをご利用のお客様】
2017年(平成29年)1月1日の「うるう秒」調整の際には、電波時計など各種標準時サービスについて、午前9時以降の最初の受信時に正しく調整された時刻に修正されます。電波を受信するまで、そのままお待ち下さい。受信は1月2日深夜から早朝になる場合がございます。

【通常の時計をご利用のお客様】
2017年(平成29年)1月1日の午前9時以降に時刻の修正をお願いいたします。

詳しくはNICT(独立行政法人・情報通信研究機構)のWebサイトをご覧ください。

【情報通信社会における「時刻」の重要さ】
時刻は、単に時を知るだけに使われているだけではなく、社会・経済活動の重要な基盤となっている情報通信ネットワークなど、いろいろな形で使われています。例えば、ネットワークの運用は正確な時刻管理があって始めてできるものですし、皆さんがお使いの電話などの課金料金も何分何秒という単位で決められています。情報通信ネットワークやコンピューターを間違いなく運用するためには、この「うるう秒」を確実に知っていただくことが大切です。

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この記事は2016/07/09に掲載の内容となります。
記事内容・価格が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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